あのネクソンが本気を出しているというのにお前らと来たら……
不覚にもうとうとしていたらえらい時間が経過していた。邪気眼的な台詞でごまかそうと決めた。
それはそうと人知れずひっそり預言者ブログでも開設しようと考えていた矢先にこれだよ。阿修羅の実装(のテスト)。
鈍色の夢は、ごらんのスポンサーの提供でお送りいたします
基本的に口をひらくと災いしか呼び込まない性質だもんで努めて平静を装い寡黙なふりして上を向いて歩いては、言いたいことも言えないこんな世の中をなんとかかんとか騙し騙し生きているのであるが。
「リンクについて」でも触れているように、私はどちらかといえば外側との接触を控えている。だからといってそれらに無関心かといえばそういうことでもなく。
たとえば、こんなブログにリンクしてくださっている方のところへは、気づかれぬ程度にこっそり定期的に様子を伺いに出向いたり出向かなかったりしている。
まあ「当ブログは当ブログ内で完結する」のが方針であるからして、よほどのことがない限り痕跡は残さないが。
活躍中の方の記事を読んでは、勝手に「この世界の終焉を見届ける同盟」なんてものを妄想して勝手に「最後の瞬間まで冒険を続ける同志」ということにして、勝手に勇気付けられたりしてみる遊びが脳内で流行っている。
だから、更新が止まってしまったブログ、引退の宣言されたブログ、そして知らぬ間に消えてしまったブログのリンクを見るのは、なんとも言えない感じがする。これはなんと言うんだろう……寂しい、とはすこしちがうと思うが。うーん、落胆? 感傷? 遺憾の意か?
自分の身体が欠けたような喪失感、とまで言ったら明らかにJAROに訴えられてしかるべきほどの言い過ぎ具合だとは思うが。
とにかく「ああ、またひとり欠けたか……」みたいな。
賑わう酒場の片隅で、空席の目立つテーブルに、安酒のグラスを並べて静かに乾杯、みたいな。これを手にするヤツはもういないんだね、みたいなそんな光景? いや、よく考えたら賑わう酒場の時点ですでに未体験。
まったくもって自分の語彙力と表現力のなさに絶望してしまうが、すこしでも伝わってくれることを願ってやまない。
とはいえ、最後の戦いのなか、仲間がひとりまたひとりと離脱してゆくってのもお約束な流れだもので、この後も伏線を回収して壮絶な最期を遂げるヤツや、死亡フラグを丸きり無視して生存するヤツ、死んだはずだが生きてるっぽい描写がされるヤツやらが出てくるにちがいありません。
なんとも熱い展開。
こいつは乗っておかねえと損だよな?
そんなわけで鈍色の夢は、今も居る方もそうでない方も含め、ごらんのスポンサーの提供でお送りいたします。
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※本当はもう1ヶ所、リンクしてくれている方を把握しているのですが、それが特殊な方法というか、「もしかしてリンクしていることを私に悟らせない遊びをしているのではないか?」との思いに至りまして、私としてはそういったプレイは大好きだしわざわざぶち壊すほどエアリーディング能力に欠如していないつもりですが、もし私の考えすぎであるならこっそり伝えてくれるとありがたいです(深読みしすぎならひどい道化)。

